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福田歯科医院ブログ

第46回 日本歯科麻酔学会 総会・学術集会に参加

 

10月5(金)~7(日)まで、
奈良市(春日野国際フォーラム)で開催された
「第46回 日本歯科麻酔学会 総会・学術集会」参加してきました。

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全身麻酔や静脈鎮静時にも使用する鎮静剤の濃度調整についてと、一般的にもよく知られている、ハチに刺されたり、そばや小麦などの食物を食べて発症する急性ショック

「アナフィラキシー ショック」について 最新の情報を勉強してきました。

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帰り道に奈良公園を少し散策しましたが、「鹿」がいてのどかな風景でした。

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「インプラント治療が拓く未来、超高齢社会への責任」口腔インプラント学会

9月14日(金)15日(土)16日(日)、口腔インプラント学会全国大会が

「大阪国際会議場」で開催されました。

implant学会 2018

 

 

今回のテーマは、

『インプラント治療が拓く未来、超高齢社会への責任』でした。

 

超高齢化社会においての1番の問題は、

インプラントをされた患者さんが御高齢になられ、自分で歯磨きができなくなった時、お口の中が不潔になります。その時インプラントがどうなるのだろうか?

ということです。

 

清潔に保つ方法として、家族や介護士さんが管理しやすい

「取り外し式(義歯タイプ)のインプラント」に改造するという方法があります。

お口の中の清掃が簡単になり、インプラントのクリーニングも可能になるという

解決法です。

だだ、改造費もかかるので今後の問題となりそうです。

 

院長:福田

 

 

「子供のむし歯予防は、食生活がすべて」本のご紹介

8月は、「子供のむし歯予防は、食生活がすべて」

という本の紹介です。

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著者は、黒沢 誠人先生という埼玉県の歯科医の先生です。

先生は、アフリカ、アメリカ、スイスなどで、伝統食だけで

暮らしている人々に「むし歯」が少ないことからヒントを得て、

自分の4人の子供たちに、「日本の戦前の伝統食」を食べさせ、

小学校6年生まで「歯磨き」を全くさせなかった。というお話です。

自分のお子様を使った実験ですが、自院で6か月ごとに定期歯科健診

とクリーニングをした結果、むし歯はできなかったそうです。

また、本の中で、「むし歯予防3か条」を発表されています。

1.おやつは、時間を決める

 2.夕食前の1時間は、飲食しない

 3.甘い飲み物を冷蔵庫に買い置きしない。

の3つだそうです。

これは、「実験」ですので、みなさまは、戦前の伝統食を食べるのは、

ちょっと難しいのでよく歯磨きをして下さい。

 

 

ノンクラスプ義歯についての解説

今月は、「ノンクラスプ義歯」についての解説です。
入れ歯には、大きく分けて、「総入れ歯」と「部分入れ歯」にわけられます。
「ノンクラスプ義歯」は、部分入れ歯の一種です。
「部分入れ歯」は、通常金属製の金具で食事中入れ歯が外れてこないように
残存歯に固定しますが、「ノンクラスプ義歯」は、下の画像②のように入れ歯の
台の部分(床と呼びます。)で外れないように固定します。
審美性がよく、残っている御自分の歯にもやさしいという利点があります。
欠点としては、長く使ってクラスプが緩くなった時に、調整がむずかしい。
クラスプが、金属製より壊れやすいなどです。

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毎月クリーニングが出来ます!

年齢を重ねると、若いときにはきれいに「歯磨き」をされていた方でも、うまく歯磨きが出来なくて歯垢が残るようになります。

 昨年4月の保険改正で、むし歯・歯周病の再発が心配な患者様は

毎月クリーニングが出来るように改正され、患者様からも喜んでいただいております。

 虫歯や歯周病予防のためにも、お口の中の健康状態に気になる

患者様はご来院下さい。

枚方福田歯科

2018年度 日本小児歯科学会全国大会

5月10日(木)2018年度 日本小児歯科学会全国大会が、大阪国際会議場で開催されました。

  • 小児歯科学会開催

私も小児歯科専門医として参加しました。

今回、気になった内容としましては、今まで歯科の専門とされていた「ムシ歯」「歯周病」から一歩前進し、全身と口腔の関係を治療していく内容が増えてきたように

思いました。

たとえば、口呼吸を改善する治療法として「吹き戻し」を使って訓練していく方法が紹介されていました。

吹き戻し

 

また、小児期から「無呼吸症候群」の元になる「いびき」を改善していく治療法も、招待講演で講演されていました。

今後の学会参加は秋以降になりますが、そのつど紹介したいと思います。

 

 

 

インプラント専門医の認定講習・日本口腔インプラント学会近畿北陸支部総会

12月2日(日) 大津市の「大津プリンスホテル」で

日本口腔インプラント学会近畿北陸支部総会・講習会が開催されました。

インプラント専門医の認定講習も同時開催されるので、参加してきました。

今回得た知識としては、新しいインプラントシステムである

プラマインプラントとそのインプラントの開発の発端となった

「天然歯の削り方」のテクニックである「B.O.P.T.」テクニック

について勉強してきました。

日本口腔インプラント学会近畿北陸支部総会・講習会

 

日本口腔インプラント学会近畿北陸支部総会・講習会の様子

 

「第36回小児歯科学会近畿地方会」で症例発表

10月15日(日)、枚方市楠葉にある

「大阪歯科大学楠葉学舎」で開催された

「第36回小児歯科学会近畿地方会」で症例発表をしました。

「咬合挙上型の装置を用いた不正咬合の治療」という題で

私の日頃の症例から、

小児の患者さんの小学生時代のかみ合わせが、

その人の将来に大きく影響することも含めて、

小学生の「不正咬合治療」の大事さについて発表しました。

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かかりつけ機能強化型歯科診療所となりました【9月院長ブログ】

8月より、当医院は、かかりつけ機能強化型歯科診療所となりました。
それでは、今までとどこが違うのでしょうか?

 

①「設備が整っていて、すべての器具の消毒・滅菌等衛生面の管理が
基準を超えている。」と国が認めた。

②歯周病が進行している患者さんのメンテナンスを毎月行えるようになった。
(歯周病の治療水準が安定していて、長期に患者さんを監督している。)

③緊急時対応が出来る。(AED,生体モニター等の設備が備わっている)

 

厚生局よりその医院レベルを認められて認可されました。
先月から、歯周病が進行している患者様やご年配の患者様で御自分のホーメケアでは
不十分とお思いの患者様方の歯の健康維持をお手伝いしています。

 

 

 

フカフカの新チェア【院長ブログ】

「フカフカの新チェアー」
先月診察用チェアーを1台、新しくしました。
「フカフカシート」仕様なので患者様から
好評を頂いております。

shunta

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