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福田歯科医院ブログ

「定期健診は忘れずに」8月の院長ブログ

毎日35度以上の猛暑が続いていていますが、皆様お元気ですか?

猛暑やコロナ対策のマスクで疲れているときは、免疫力や疲労からの回復力が低下しています。

難しい「親知らず」の抜歯など患者さん自身の治癒力が必要な治療は、若い方やとても元気な方だけにお勧めしています。

また、歯周病が進んだまま放置していると、「コロナウイルス」が、歯グキから侵入してしまいます。定期健診は忘れずに受診してください。

 

 

コロナ対策中

緊急事態宣言もひとまず終了し、時短診療や応急処置だけでなく
通常診療に戻しましたがもちろん、もとどおりに戻ったわけでもなく、注意しながらの診察再開となりました。

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上の二つが、待合室の風景です。
(ソーシャルディスタンス)
その下は、窓を開けての診察室です。(換気)

 

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また、診療前には、検温をしたり
「うがい」をしたりしてもらっています。

新年のごあいさつ

2020年 あけましておめでとうございます。

今年は「ネズミ年」です。

ネズミやカピバラなどのげっし類は、「伸び続ける歯」をもっています。

歯が伸びすぎて、死んでしまうネズミもいるようです。

サメの歯は、何度でも生え変わります。

人間の歯は何度でも生え変わらないし、伸び続けません。

歯と歯ぐきを守る家庭での生活習慣とメンテナンスに通院する習慣で

自分の歯を一生大切にしましょう。

院長

日本口腔インプラント学会(博多開催)

9月20日から22日まで日本口腔インプラント学会(博多開催)に参加してきました。

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今回のテーマも前回同と同様に「固定式インプラント」をされた患者さんが、お年をとられ自分で十分口腔清掃(歯磨き)ができなくなった時、(老人施設に入居された時期)に患者さんにどのような対応をしていくか?という問題が一番大きな「テーマ」でした。

 

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博多の新名物?「トレーラーバス」です。
この写真は、連結器の部分です。

 

「訪問診療機材の紹介」令和元年9月のブログ

歯科医師会貸出の訪問診療機材の紹介。

本年5月頃までお元気に通院されていた御高齢の患者さんが、「脊柱圧迫骨折」で車いすの生活になられました。御家族からの依頼があり、先週から訪問診療に行っています。

御家族の準備も良かったので、順調に「部分入れ歯」が仕上がって、来週完成・装着の予定です。

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貸出機材は結構重たいのですが、バキュームの吸引力は今まで使っていたものより強力で、口腔内のクリーニングには、大変役立ちました。

ブログを見られて「往診」を御希望の患者様がおられましたら、お電話でお申し込み下さい。

 

 

口腔ヘルペスについてのお話

令和元年8月のブログ

今月は、口腔ヘルペスについてのお話です。

今年の夏も大変暑かったので、皆さんも夏バテ気味だと思います。

その時、免疫力が下がってきたり、風邪を引いたりした後に「口腔ヘルペス」が出現します。

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写真の歯肉が白くなっているのがそうです。

歯科医院でも「抗ウイルス薬」を処方出来ます。

商品名は、

「ゾビラックス」「バルトレックス」「ファンビル」

などです。

 

アライナー矯正 【7月のブログ】

7月21日(日)、梅田のハービス・ブラザで開催されたアライナー矯正の案内を聞きに行ってきました。

「アライナー矯正」とは、左の写真のような「マウスピース」を装着することにより矯正(歯を動かす)装置です。

見た目が「透明」で矯正装置がほとんど他人にはわからない装置です。

簡単な「症例」しかできませんが、費用も一般矯正の半額(30万円以下)でできますので

「少し歯並びが気になる方」には、お勧めです。

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北海道小児歯科学会に出席【院長ブログ】

6月10日、11日に札幌市で開催された第57回全国小児歯科学会大会に出席しました。

やはり北海道は大阪よりも涼しかったです。
「ミカンの成分にムシ歯抑制効果が認められる。」という発表が面白かったです。
他にも臨床に役立ちそうな、新しい発表が多数ありました。

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噛みしめすぎにご用心

「噛みしめすぎにご用心」

 

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写真は、私が夜中にかみしめすぎて、

割れてしまった右下の奥歯です。

朝目覚めたら、歯が割れ口の中がジャリジャリ

していました。

わたしは、就寝中に食いしばりが強くて、いつもはマウスピースを

装着して寝ていましたが、その日ははめ忘れていました。

 

年齢的なこともありますが、私と同じような夜中の食いしばりや

歯ぎしりをする患者さんは、マウスピースの装着をお勧めします。

 

口腔ガン( 福田歯科でも細胞診検査と病理組織学検査ができます。)

先月、堀 ちえみさんの「舌癌」発表以来、当医院の患者さんにも
「先生、この白いできもの心配ないですか?」と聞かれるようになりました。

福田歯科でも「細胞診検査」と「病理組織学検査」ができます。

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左側が、細胞診の綿棒とプレパラートです。

右側は、病理組織学検査の組織を採取した標本入れです。

専門機関に依頼して、数日で結果が出ます。

 

病理組織検査は、麻酔が必要ですが、細胞診検査は、「綿棒」で舌、歯肉、頬をこするだけなので

痛みもなく簡単です。

過去に、当医院でも「舌癌」「歯肉癌」の患者さんを早期発見しています。

関西医大病院等での治療により完治され、本当に良かったと思います。

 

口内炎がいつまでも治らなかったり、白くなっていたりで

ご心配な方はお気軽に御相談下さい。

 

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